【実体験】双子妊娠が分かった日、感情より先に「現実」を考えた話|双子妊婦生活シリーズ第1話(妻の視点)

双子妊娠が分かった瞬間に感じた不安と正直な気持ち 妊娠・出産

※この記事は「双子妊婦の妊娠生活シリーズ」の第1話です。
初めて双子を妊娠した私が、不安や戸惑いだらけだった妊娠期間を、当時の気持ちをそのまま残しながら記録しています。
今回は、双子妊娠が分かった直後の率直な気持ちについて書いています。

双子妊婦の妊娠生活シリーズまとめはこちら

この記事でわかること
  • 双子妊娠が分かったときの率直な気持ち
  • 双子と分かってから、すぐに意識した生活の変化
  • 妊娠初期に考えていたこと・考えなかったこと

はじめに

「双子妊娠」と聞くと、
驚きや不安が一気に押し寄せる――
そんなイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。

実際、ネットやSNSを見ていると
「頭が真っ白になった」「不安で眠れなかった」
そんな声もよく目にします。

でも、私自身の体験を振り返ると、
意外にも気持ちはとても落ち着いていました。

この妊娠生活シリーズでは、
双子妊娠が分かってから出産までの実体験を、
当時の気持ちをできるだけ正直に残していきます。

第1話では、
妊娠、そして双子だと判明した瞬間の心境について書いていきます。

長女が2歳になった頃、妊娠が判明!

長女が2歳になり、
だいぶ生活のリズムが整い始めてきたころ、
「そろそろ2人目を考えてもいいかな」
と思い始めました。

ただ、長女を授かっていたこともあり、
妊娠に対しては、
「できたら嬉しい。でも、できなくても仕方ない」
そんな気持ちで向き合っていました。

しばらくして妊娠が分かり、
定期的に通っていた病院での8週目のエコー検査。

画面を見ながら、
「もしかして、卵が2つある?」
そんな予感が頭をよぎりました。

意外と冷静に受け止めた、双子妊娠判明の瞬間

医師から
「双子ですね」
と告げられた瞬間。

驚きと同時に、
「やっぱりそうだったか」
という感覚もありました。

もちろん嬉しさはありましたが、
診察室を出て病院を後にする頃には、
気持ちはすでに少し落ち着いていたのを覚えています。

第1子のときのような、
感情が大きく揺れ動く感じはありませんでした。

喜びの前に浮かんできたのは「これからの生活」

冷静になってくると、
自然と頭に浮かんできたのは、
これからの生活のことでした。

  • 出産はどこの病院になるのか
  • 上の子の育児と妊婦生活をどう両立するか
  • 双子妊娠ならではのリスクには何があるのか

「嬉しい」という感情よりも先に、
現実的なことを一つひとつ考え始めていたように思います。

意識したのは妊婦としての基本

双子妊娠と分かったからといって、
特別なことを始めたわけではありません。

ただ、改めて
「妊婦として基本的なことを丁寧に守ろう」
と意識するようになりました。

  • 生もの・アルコール・カフェインを避ける
  • 無理をしない
  • 規則正しい生活を心がける

第1子の妊娠を経験していた分、
妊娠中の注意点は一通り分かっていました。

その一方で、
双子妊婦の方たちのブログや体験談を読み、
これから起こり得る体調の変化を、少しずつイメージするようになりました。

妊娠初期、この時期の心境

早産のリスクなど、
双子妊娠ならではのネガティブな情報にも触れました。

それでもこの時点では、

起きていないことを、過剰に心配しても仕方がない

そんな気持ちのほうが、まだ強かったように思います。

先のことを考えすぎるよりも、
「今できることを、淡々とやっていこう」
そんなスタンスで妊娠初期を過ごしていました。

まとめ|双子妊娠のスタートは、静かで現実的だった

振り返ってみると、
双子妊娠が分かった瞬間は、
想像していたよりもずっと静かで、現実的でした。

大きな不安に押しつぶされることもなく、
ただ少しずつ、
「これからの生活」を考え始めた――
そんな妊娠初期だったと思います。

次回は、
双子妊娠が分かって調べたこと・わかったことをまとめています。
ぜひご覧ください!

👉第2話はこちら

これから双子妊娠と向き合う方にとって、
少しでも参考になれば嬉しいです。


▼ 双子妊婦生活シリーズ

次の話 →【第2話:双子妊娠で情報収集が逆につらくなった話】

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