- 双子妊娠中の仕事はどれくらいつらいのか(実体験ベース)
- 双子妊娠中はいつまで働けるのか(26週まで働いた具体例)
- 仕事を続けられた理由と、無理をしないための考え方
はじめに
双子妊娠が分かり、
「この体で仕事を続けられるのだろうか」
「双子妊娠は仕事がつらいって本当?」
と不安になる人は多いと思います。
実際、双子妊娠は単胎妊娠よりも体への負担が大きく、
切迫早産のリスクも高いと言われています。
私自身も強い不安を感じました。
結論から言うと、私は妊娠26週まで仕事を続けました。
この記事では、
- 双子妊娠中の仕事はどれくらいつらいのか
- いつまで働けるのか
- 実際に26週まで続けられた理由
を実体験ベースでお伝えします。
双子妊娠が分かってからの生活や考え方については、
こちらの記事でも詳しく書いていますので、ぜひご覧ください!
▶︎ 妊娠が分かってからの生活と心境の変化
双子妊娠中の仕事がつらいと言われる理由
双子妊娠が「仕事はつらい」と言われるのには理由があります。
① つわりが重くなりやすい
私も最初にぶつかったのがつわりでした。
仕事というより、生活そのものがきつい。
通勤だけで体力を消耗していました。
② お腹が大きくなるスピードが早い
双子の場合、お腹が大きくなるスピードがかなり早いです。
後期に入ると、
座っているだけでも圧迫感がありました。
③ 通院回数が増える
健診の回数が多く、
平日の通院対応が必要になります。
職場の理解がないと、ここがかなりのストレスになります。
双子妊娠中、実際どれくらい大変だった?
正直に言うと、
一番つらかったのは仕事そのものではなく「つわり」でした。
仕事自体は、
働く環境にかなり助けられたと感じています。
双子妊娠中、いつまで働ける?私は26週まで
私は妊娠26週まで勤務しました。
後期に入るにつれて身体的な負担は確実に増えましたが、
- 働く時間を調整できた
- 在宅勤務が可能だった
- 業務量をある程度コントロールできた
この3つが大きかったです。
双子妊娠中にいつまで働けるかは、
本当に個人差が大きいです。
体調や職種、通勤時間によっても大きく変わります。
ただ、「環境次第で26週まで働くことは可能だった」
というのが私の実体験です。
それでも仕事を続けられた3つの理由
① 妊娠前に“働きやすい会社”を選んでいた
実は妊娠の約半年前に転職していました。
当時から、
- 産休・育休を取得しやすいか
- 復職後も柔軟に働けるか
- 長く働き続けられる環境か
を基準にしていました。
この選択が結果的に大きかったです。
② 仕事をコントロールできていた
これまでの経験から、
- 求められている役割を明確にする
- 業務量を把握する
- スケジュールを自分で管理する
ことを意識していました。
その結果、
無理をしない働き方ができていたと思います。
③ 周囲の理解があった
チームに子育て経験者が多く、
「妊娠中であること」を前提に仕事を進められました。
制度よりも、雰囲気の安心感が大きかったです。
妊娠や出産を前提にした生活設計については、こちらにもまとめています👇
▶︎ 妊娠が分かったときに考えたこと|生活と働き方の整理
双子妊娠中、無理しないためにできること
双子妊娠と仕事の両立に「正解」はありません。
大切なのは、
- 無理をしないこと
- 早めに相談すること
- 休む選択肢も持つこと
です。
私の場合は26週まで働きましたが、
それが正解とは限りません。
体調を最優先にすることが何より大事です。
双子出産後に特に大変だったことについては、
こちらの記事でも詳しく書いています。
▶︎ 双子出産後に一番大変だった時期
まとめ|双子妊娠と仕事は“環境”で大きく変わる
双子妊娠中の仕事は確かに負担が大きいです。
ただ、
- 妊娠前の会社選び
- 働き方の裁量
- 周囲の理解
によって状況は大きく変わります。
私は妊娠26週まで働きました。
それは「強かったから」ではなく、
働きやすい環境があったからです。
妊娠・出産後の働き方や育休については、
こちらの記事でもまとめています。
▶︎ 育休を取って感じたこと|仕事と家庭のバランス
これから双子妊娠と仕事の両立を考える方の、
ひとつの参考になれば嬉しいです。



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