【都内・中古戸建購入記 FAQ②】双子妊娠をきっかけに都内で中古戸建を買った我が家への20のFAQ|エリア・立地編

都内中古戸建購入で重視したエリア選びのポイント|ハザード・学区・生活環境をどう考えたか ライフプラン・家計
この記事でわかること
  • 人気エリアで中古戸建を買う際、どんな立地条件を重視したのか
  • 駅距離や利便性以外に、実際に気にしたリアルな判断ポイント
  • シリーズ本編では深掘りしなかった、エリア選びの具体的な視点

こんな人に読んでほしい

  • 都内の人気エリアで物件を探している人
  • 立地は良さそうだけど、住んだ後のイメージが持てずにいる人
  • 子育てを前提に、エリア選びで何を優先すべきか迷っている人

都内・人気エリアといっても、
「駅が近い」「便利そう」だけで判断すると、住み始めてから違和感が出ることもあります。

我が家も、双子妊娠をきっかけに中古戸建を探す中で、
立地についてはかなり細かい部分まで確認しました。

このFAQでは、
シリーズ本編では触れきれなかった
エリア・立地に関する具体的な判断軸を整理しています。

※購入までの時系列や物件探し全体の流れは
▶︎ 都内・中古戸建購入シリーズまとめ記事 にまとめています。

Q1. ハザードリスクはどれくらい重視しましたか?

結論から言うと、かなり重視しました。

子どもが3人になる前提で、
「万が一のときに家そのものが使えなくなるリスク」は
できる限り避けたいと考えていました。

ハザードマップは、
「多少ならOK」ではなく、
基本的にリスクが低い、もしくは想定されていないエリアを前提に確認しました。

価格や立地条件が良く見えても、
災害リスクが高い場所は最初から候補に入れませんでした。

住まいは資産である前に、生活の基盤。
ここは妥協しないポイントでした。

Q2. 周辺道路の幅や交通量は重視しましたか?

重視しました。

特に意識したのは、
・家の前の道路幅
・抜け道として使われていないか
・トラックやバスが頻繁に通らないか

子どもが増えることを考えると、
交通量の多い道路沿いはどうしても不安が残りました。

昼間だけでなく、
朝夕の通勤時間帯や休日にも周辺を歩き、
「実際に住んだときの安全性」をイメージするようにしていました。

立地が良くても、
毎日の生活でストレスになる要素は避けたいと考えました。

Q3. 夜の雰囲気や治安は確認しましたか?

確認しました。

昼間に問題なく見えるエリアでも、
夜になると人通りが極端に少なかったり、
街灯が少なく暗い場所もあります。

実際に、
・夜に歩いてみた印象
・駅から家までの帰り道の明るさ
・不安を感じるポイントがないか

をチェックしました。

人気エリアということもあり、
全体的に落ち着いた雰囲気で、
夜でも極端な不安を感じることはありませんでした。

「便利そう」よりも、
毎日帰ってきて安心できるかを重視しました。

Q4. 学区はどれくらい意識しましたか?

かなり意識しました。
結果的に、評判の良い公立小学校があるエリアを選びました。

理由は、学校そのものの評判だけではありません。
学区は、そのまま街の雰囲気や、住んでいる家庭・子どもの雰囲気を反映すると感じていたからです。

評判の良い公立小学校があるエリアは、
・教育への意識が近い家庭が集まりやすい
・いじめなどのトラブルが起こりにくい
・地域で子供を見守る文化がある

といった傾向があると感じました。

また、公立小学校の環境が安定していれば、
教育にかかるコストを抑えられる可能性がある点も大きなメリットでした。

学区は「学校選び」というより、
これからどんな人たちと、どんな環境で子育てをしていくか
を考えるための判断材料だったと思っています。

Q5. 駐車場の有無はどれくらい重視しましたか?

かなり重視しました。

双子妊娠が分かった時点で、
車を持つことはほぼ確定していました。

そのため、
敷地内に駐車スペースがあることは必須条件でした。

月極駐車場を借りる場合、
・費用がかかる
・駐車場までの移動時間が発生する
・雨の日や子ども連れだと負担が大きい

といったデメリットがあります。

都内でも、
「車を使う前提で無理なく生活できるか」は
立地判断の重要なポイントでした。

FAQシリーズについて

この記事は、
都内・中古戸建購入FAQシリーズ①「購入判断・考え方編」です。

このシリーズでは、

という形で、
シリーズ本編では触れきれなかった論点を整理しています。

▶︎ 都内・中古戸建購入シリーズまとめ記事
▶︎ 次の記事:FAQ③ 住宅ローン編(準備中)

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